杜崎ひらく Paper Plane Letters
2024年4月20日土曜日

【文フリ情報】文学フリマ東京38 * ブース【し-07】

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5月19日(日)に東京流通センターで開催される文学フリマ東京38に出店します。 3月25日に刊行となりました私家版第三歌集『互いの窓に降りしきる』をメインに、これまでの歌集『自転車修理屋』、『夏ですよ』もお持ちします。 いずれも新書サイズ、500円です。 今回から一般来場者も入場...

【月詠】一月二日(「塔」2024年4月号)

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僕が所属している結社の結社誌「塔」4月号が届きました。 今号では村上和子さんの欄で選をいただいております。 まどろんでいるかのような細い目で歩行器に身をまかす老犬  妻の手に歩行器を伝いよみがえるリード引っ張る強き脚力  逃げてください テレビの声が繰り返し犬の背中に妻はかぶさる...
2024年4月14日日曜日

【日記8】物語について〜鰹のたたき&フリーレン

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4.7 SUN 何が物語を求めるのか 田畑書店から出ている『小川洋子のつくり方』を読んでいる。 先にYouTubeで見ていた関西大学での公演も文字起こしされていてとても良い。 ニューヨークタイムズに寄せた文章や海外でのトークイベント、インタビューなどがたくさん収録されている。 小...
2024年4月7日日曜日

【日記7】3分咲き〜シュガータイム読了

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3.31 SUN 3月の最後の日 翌日歌会の日。 桜は3分咲きくらい。 歌会の日は緊張する。自分が主催だとなおさら。参加する人がしっかりと短歌に浸れるように、でも長丁場過ぎて疲れないようにしないと、と考えながらの進行を心がけている。 議論が白熱してきたら、しゃべっていない人にも...
2024年4月6日土曜日

【日記6】トラブル〜左手の発見

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3.25 MON トラブりつつも通常営業 妻と仕事帰りに待ち合わせていつもの飲み屋「B」へ。 そしたらトラブル発生で開店が遅れていて、カウンターで座ってちょっと待たせてもらった。 まぁまぁとんでもないトラブルだったけど、だんだんとおかみさんもいつもの調子を取り戻して、この月曜から...

【日記5】歌集の原稿〜完璧なディナー

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日記に書こうとして溜めていたメモのデータが、さあやっと書き始めるぞという時になって消えてしまった。 なので3月17日から3月29日までの日記は、とてもうろ覚えの中で書いていく。 さて、どうなるかな。 3.17 SUN 突然の連絡 歌集の原稿を作り始める。 一年に一冊作ると決めた歌...
2024年3月17日日曜日

【日記4】ランニングシューズ〜互いの窓に降りしきる

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3.10 SUN(13℃/0℃) 未来へ投函 朝から月詠の清書を。 6月号分なので、3ヶ月先の未来へ投函。 ラグビーやるかも、なんて思って靴箱にしまい込んでいたランニングシューズを洗った。 午後からは江古田の百年の二度寝さんへ。 昨年、歌集『自転車修理屋』と『夏ですよ』を置いても...
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