2024年5月28日火曜日
【日記13】神宮球場吟行〜生まれ変わっても短歌やりたくないくらいやる
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5月26日、翌日歌会で「神宮球場で六大学野球を観戦しながらの吟行」を敢行した。2週間前の時点で天気予報には雨マークが付いていたけれど、毎日眺めていると、曇りマークになり、また雨マークがつき、白い曇りマークになり、と大気の流れを感じることができた。当日は写真の通り、すごい晴れ。日焼...
2024年5月25日土曜日
【日記12】高校時代からお付き合いのある〜心を動かされた
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5月19日、文学フリマ東京。無事に出店を終えることができました。実は文フリのちょっと前から高校時代からお付き合いのある気管支喘息が出てました。もう夜も苦しくて眠れないし、仕事も集中できないしで疲労も溜まる中、なかなか思うように回復せず。両隣のブースの方に咳はコロナなどの感染症では...
2024年5月18日土曜日
【日記11】文フリ東京〜話を聴きに出かける
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文学フリマ東京38がいよいよ明日に迫りました。今回は史上最も準備をしていないような気がする。これはまだなんにも準備をしてないのではなくて、準備することが少ないということ。今回はフリーペーパーもないし、共同出店者もいないので、あまり考えることもなくて困ってるくらいだ。こんな感じだっ...
2024年5月17日金曜日
【月詠】「塔」2024年5月号
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僕が所属している結社の結社誌「塔」5月号が届きました。 今号では永田和宏さんの欄で選をいただいております。 小包に冬の隠れた跡のある冬も二月は寒いのだろう まなうらの夜風に触れる心地してやり直せないこともしようか 平日を流れる川に会いにゆくそこにしかない本読むひかり ビル群を使っ...
2024年5月11日土曜日
【日記10】同じ時代に〜『ストレンジオグラフィ』
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5月5日、なぜか急に、仲の良かった人や、昔ずいぶん一緒にいた人、親、身近な人、友達、妻、最近知り合ったばかりの人も、あらゆる人たちと行きていく時間はズレていくものだということを思った。どんなに親しい人とも必ず別々の船であり、しかも互いの船の下にはさらに違う流れがある。今作っている...
2024年5月8日水曜日
フラヌール書店さんで歌集をお取り扱いいただくことになりました
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とても嬉しいお知らせ。この度、東京の不動前にあります「フラヌール書店」さんで、歌集のお取り扱いをしていただくこととなりました。 小津夜景さんの『いつかたこぶねになる日』と出会い、それから立て続けに仕事帰りに小津夜景さんの本を買いに走ったフラヌール書店さんに自分の歌集が並ぶ日が来る...
2024年5月4日土曜日
【日記9】気づいたら〜髪を切った
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気づいたら、日記のメモを書かなくなっていて、つられて日記も書かなくなっていた。あんなに毎週ずっと憑かれたように書いていたのに。たぶん、これまでのやり方や、そもそも自分の日記自体がここの場所に合わないのかもしれないとも思った。もう少し自由に、書き留めるだけでなくいろんな考え事を、こ...
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