僕が所属している結社の結社誌「塔」6月号が届きました。
今号では新樹集に掲載していただいております。
23年4月号以来、1年2ヶ月ぶりの掲載なので嬉しいです。
仏壇を動かしたいと実家から昼もついでに食べていけばと
日常の最西端のコンビニでもらうクーポン付きのレシート
「2008 春」と書かれたノートには真っ白という二十歳の記録
南仏の俳人の句を消えかかる自分の中の十代と読む
出ていくと決めつつ住んだ角部屋を桜のように見上げてしまう
将来は小さな店を出すことを確かめ合った平日の旅
新樹集掲載は嬉しいものの、10首出したうち4首が落とされているので、うぅ、精進します、という感じです。
そして今号は第14回 塔短歌会賞・塔新人賞の作品掲載号。
受賞作はもちろん候補作や選考座談会もじっくり楽しみたい。そろそろ夏の塔の全国大会の旅程など考え始めないと。
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