杜崎ひらく Paper Plane Letters
2024年8月31日土曜日

【日記22】接骨院の先生〜新しい手帳

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目黒川。秋めいてきているようで、しっかり暑い。 8月24日、知り合いの接骨院の先生から「来週夏休みとるよ〜」という連絡を受けたので、その前に急遽体を緩めてもらう。塔の全国大会へ向かうために3時間ほど新幹線に乗らなければならないので、念のために。 8月25日、翌日歌会。テーマ「家具...
2024年8月24日土曜日

【日記21】秋味〜ほんのり涼しい

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8月5日、スーパーで金麦の秋味に出会う。「おいおい、今年もちゃんと秋があるだなんて、どうしてわかるんだい?」とツッコミを入れながら買うも、本当は心の底から「秋よ、あれ!」と思っている。 冷蔵庫の豚肉と長ネギの青い部分と卵で炒め物を作って、ご飯の上に乗せて食べたら最高だった。夕飯の...
2024年8月21日水曜日

【月詠】「塔」2024年8月号

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僕が所属している結社の結社誌「塔」8月号が届きました。 今号では真中朋久さんの選歌欄に載せていただいております。 雨傘を忘れた僕を仄白いケモノが背中でこすっていった 夕方の雨はつ夏の半歩前いつものシャツがよく風を吸う 会社から実家へ向かうこれはまだ帰り道とは呼ばれないもの ひらい...
2024年8月12日月曜日

今さらサラダ記念日を引っ張り出してきて「幸せ」について中村森さんの歌と一緒に考えたこと

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中村森さんの『太陽帆船』を何度か読み返して、本を閉じる前についまたページを開き直した時、なぜか急に気になった歌があって、ぼーっと眺めていました。 別れても会えなくなっても見えずとも一度出会えばずっと祝祭/中村森 それで、ふと思い出した歌と対談がありました。 「この味がいいね」と君...
2024年8月10日土曜日

【日記20】クーラー効かない〜レテ〜強い励ましの言葉

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7月28日、翌日歌会。 親父のことでいっぱいいっぱいの中、いつも以上にメンバーの力を借りて、なんとか開くことができました。クーラーも効かないくらい暑い日でした。歌会のあとはアイスを食べて、飲みたい人は缶ビールやらサワーを飲んで、短歌のことをずっと話していました。 7月29日、小俵...
2024年7月27日土曜日

【日記19】笹井宏之賞の50首〜全部任せろ

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7月15日、なんとか笹井宏之賞の50首を出しました。どうにかこうにか捻り出しての50首で、潤沢にある候補の中からの選抜や削り出しではなかったので、終わったあとの砂漠化がすごく、いまだにカラカラな気がしてます。 それでというわけじゃないけど、なんだか急に小説が読みたくなって恩田陸『...
2024年7月20日土曜日

【月詠】「塔」2024年7月号

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「塔」の7月号が届きました。 今月は作品2 なみの亜子選歌欄におります。 ベランダに出ていく君とすれちがう1DKにも交通はある ん? ってする顔が以前と変わらない僕の言葉の伝わらなさも いつだって集大成のように来る春が苦手で素っ気なくする 三月にひたした足を抜く、そっと、忘れるも...
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